| — | Twitter / @KAMIRUBER (via shibata616) |
ステマ話の全体感としては、少し前のフジ騒動や反韓デモとも経緯がつながっていて、さらにたどるとアンチメディア、反電通といったあたりのラインから系譜している感じ。
そういう視点で見るとこれら一連の流れには「扇動される事への忌避」が見える。騙されやすく踊らされやすい国民性の変化。
ステマが気に食わないということは、裏を返せば受け取った情報に精査を強いるな、という話。仮にそれが通常の宣伝の場合、検証が不要なので多少負荷の程度が低い(全肯定ではない)恣意的な情報が横行すると、取得時にそれが恣意的かどうか常に検証しなければならず、非常にめんどくさくなる。
この観点では「面白ければなんでもいい」は否定される。
おそらく、今後の潮流としてはそうなっていくだろう。面白くても無価値な情報は非効率であり、あらかじめ選別されてあるべきだ。
嘘でも何でも面白くすればウケる、といったスタイルが古くさくなっていく。
恣意的な情報は確かに不快だが、ここまでセンシティブに反応する背景には確実に原発事故があると思う。
これだけ全国的に真偽の難しい、それでいて生命の危機に関する情報が飛び交ったことは過去なかった。日本政府そのものがまず信用できない。メディアもネットも混乱した情報が飛び交ったわけで。
後は、ステマに関しては今まで問題を多くはらみつつなかなか叩きづらかったまとめブログ界隈をフルボッコできる武器が手に入った、という経緯もある。この点に関してはいずれ来ると誰もが薄々感じていた話だと思う。各方面にすこしずつ敵を作っていく事で話題を作る手法だから。
でも、実際のところ騒動がある程度終息した段階でネット民がどう動くかについてはドライで、気に入らないと表明しつつも常に情報を更新しているのがそうしたブログであるなら、結局人はそこに戻ってしまうんじゃないかという気もする(そしてまたしばらくして何かに引火して爆発する)
| — | 夏目 夜猫 (yoneko) on Twitter (via igi) |
金子 (Winnyが)何だか分かんないから説明してくれって感じだったかと思います。
壇 検察官はJASRACの京都支店に行って、京都府警犯罪対策室のおまわりさんが、一生懸命マンガとかをダウンロードしようとするわけです。これやって何の意味があるの……とか思ってたんですけど、おまけにポートが空いてなくて、何も落ちてこない状況で。30秒で全部タイムアウトするんです。
金子 こっちも見てて、「ああ、切れるよね、うん……3、2、1、ハイ切れた」って。
壇 で、検察側が2時間くらいずっとそれやってたんです。
1両も脱線することなく安全神話を守った東北・上越新幹線。激しい揺れに負けず高さ世界一を達成した東京スカイツリー――。東日本大震災で日本の安全技術の高さを実証したこの2つの建造物には、ある共通の部品が使われています。大阪府東大阪市に本社を置くハードロック工業の「ハードロックナット」です。
通常のナットと異なり、どんなに強烈な振動でも緩まないのが特徴です。同社の若林克彦社長が「くさび」の原理を応用し38年前に開発しました。今では世界中でその安全性が評価され、英国やドイツ、台湾の高速鉄道をはじめ、橋梁や大型ビルなど様々な建築物に採用されています。
若林社長は、自ら開発した独自部品によって「メード・イン・ジャパン」の実力を改めて世界に知らしめたとして、2011年日本イノベーター大賞に選ばれました。
| — | 日本イノベーター大賞2011:日経ビジネスオンライン (via tyama1965) |









